企業・お店のホームページ作成に関するお話です。
なんてのは良くありますが、「見に来てもらうため」のホームページの作り方と言うのは、あんまり無いですね。
↑ 本文と、ほとんど関係無いです(笑)
てなコトバもあるのですが、ど〜も話が高度すぎるような気がします。

↑ もちろん、これはいい本ですけど…
そもそも「ホームページの作り方」って言うか、「なぜ作るのか」ってのが抜けてるんじゃない?
一般に言う「ホームページの作り方」ってのは、技術的な方法(HTMLの作成方法、ホームページビルダーの操作方法)であって、「ホームページ」を作る本質では無いんですよ。
大事なのは、目的、ターゲット、方法を順番にちゃんと考える事。
1.目的
で、お客さん側からすると「見る」→「有益な情報がある」→「ホームページ公開者の罠にはまる」わけですが(笑)、たとえお客さんが見てくれたとしても、そこに「有益な情報が無い」と、罠にははめれません(笑)ので、何よりもホームページの「内容・情報」が一番大事です。
また、内容・情報が充実していても、見に来てもらわなければ意味がありません。よく言うホームページを「発信」するというコトバは誤りで、誰に対しても発信などはしていません、ホームページはただそこに「公開」されているだけです。
http://www13.*****.or.jp/~*****/index2.html
新聞や雑誌、TVを見ていて「なんじゃこの長いアドレスは…」と思ったこと無いですか?
長いアドレスって、ホームページを見る気無くしちゃったり、せっかくその情報を見ようと思っても、TVだったりするとアドレスが長くて書き留められなかったりってコトが私はよくあります。せっかくホームページ作ってるのに損してるなー。
「.com」や「.net」「.co.jp」といった「独自ドメイン」が有名ですが、この「独自ドメイン」を取得することで、短いアドレスが使えるようになります。
で、「バカだな〜」って思うのが、せっかく「独自ドメイン」を取得してるのに、それがまた長くて
http://www.e-nantoka-shouten.co.jp とか(笑)。
でも、(アドレスの長さを考えない)単なるバカな場合もあるけど、長い独自ドメインになってしまう理由もあります。それは、「独自ドメイン」は先着順であるため、利用したい「ドメイン名」が先に(誰かに)取得されていて、後から取るとどうしても長い名前になってしまうという事があるからです。
と言うわけで、短いアドレスでホームページ公開できるサービスをやってますので、該当する方(笑)は、ぜひご利用ください(結局、広告なのかよ… 笑)。
繰り返しになりますが、あくまでも、ホームページを作る順番は、目的→ターゲット→ホームページ作成です。簡単なホームページアドレスを手に入れただけで、お客さんがワンサカやって来て、ウハウハ…なんて、夢のようなコトは考えないでください(他のドメイン取得会社のページには、そんな夢のような話が書いてあったりしますが…)。
最後まで読んでしまった「あなた」は、既に、このページを公開している「私」の罠にハマっているのですが、罠にハマった理由は、このページがあなたにとって「有益な情報」であるからに他なりません。
Copyright © 2004 のいプロ